こんにちは!元保育士ママのmamiです。我が家には、10歳、8歳、3歳の元気すぎる男の子が3人います。
毎日が戦場とはまさにこのこと。朝起きた瞬間から夜寝かしつけまで、怒涛のような一日があっという間に過ぎていきます。
「ちょっと静かにして!」
「ケンカしないで!」
「早くご飯食べなさい!」
私の口癖は、もはやこれらの言葉で占められていると言っても過言ではありません。
長男はスポーツ少年団で毎日真っ黒になるまで走り回り、次男はゲームとYouTubeに夢中。三男はといえば、家の中を所狭しと走り回り、お兄ちゃんたちにちょっかいを出すのが日課です。
先日も、三男が次男のゲームを勝手に触ってしまい、大喧嘩が勃発。家の中はまるで台風が来た後のように荒れ放題。
「もう本当に勘弁して…」
そう呟きながら、散乱したおもちゃや服を片付けるのが私の毎日のルーティンです。
保育士時代は、子どもたちの可愛らしい姿や成長に日々感動していましたが、自分の子どもとなると話は別。可愛さよりも大変さが勝ってしまうこともしばしば。
特に男の子3人となると、体力も気力も限界を超えてしまうことがあります。
でも、そんなちびっこギャングたちも、たまに見せる可愛らしい姿に、疲れも吹き飛んでしまうのです。
例えば、私が家事で忙しくしていると、三男がちょこちょこと近づいてきて、小さな手で私の手を握り、「ママ、だいすき」と甘えた声で囁いてくれるのです。
また、寝る前には、長男と次男が「今日もお仕事お疲れ様」と肩を揉んでくれることもあります。
普段はケンカばかりしている兄弟も、私に絵や手紙をプレゼントしてくれることも。
そんな時、私は心の底から「ああ、やっぱり子どもって可愛いな」と思うのです。
大変なことばかりではない、子どもたちの笑顔や優しさに触れる瞬間があるからこそ、私は毎日頑張れるのだと思います。
もちろん、時には息抜きも必要です。
子どもたちが幼稚園や学校に行っている間には、カフェで一人ゆっくりとコーヒーを飲んだり、友達とランチに行ったりしてリフレッシュしています。
夜は、子どもたちが寝静まった後に、夫と二人でゆっくりと晩酌をするのが至福の時です。
子育ては決して楽なものではありません。特に男の子3人の育児は、想像を絶する大変さです。
でも、子どもたちの成長を間近で見ることができる喜びや、彼らからたくさんの愛情をもらえる幸せは、何物にも代えがたいものです。

先日、我が家は家族旅行で念願のテーマパークに行ってきました!
子どもたちは、朝から大興奮。私も、久しぶりのテーマパークにワクワクが止まりませんでした。
まず最初に向かったのは、子どもたちが一番楽しみにしていたアトラクション。
長男と次男は、絶叫系のアトラクションに果敢に挑戦。三男は、まだ身長が足りないものが多かったのですが、キッズエリアで大はしゃぎ。
お昼は、テーマパーク内のレストランでハンバーガーを食べました。子どもたちは、キャラクターの形をしたハンバーガーに大喜び。
午後は、パレードを見たり、お土産を買ったりして過ごしました。
子どもたちは、一日中元気いっぱいで、私も一緒になって楽しむことができました。
夜は、ライトアップされたテーマパークを散策。幻想的な雰囲気に、子どもたちも私も見惚れてしまいました。
ホテルに戻ってからも、子どもたちは興奮冷めやまず、なかなか寝付けませんでした。
今回の旅行は、我が家にとって最高の思い出となりました。
子どもたちの笑顔をたくさん見ることができて、本当に嬉しかったです。
これからも、家族みんなで色々な場所へ出かけて、たくさんの思い出を作っていきたいと思います。
この記事を書いた人

- 3人の男の子を育てる元保育士。やんちゃな性格の息子たちで子育てが大変だけれども、充実した毎日を送っています。
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