こんにちは!現在、7歳の娘を育てている37歳のママです。
今回は、9ヶ月の娘と一緒に新幹線に乗ったときの体験談をお届けします。
移動時間は1時間半ほどでしたが、赤ちゃんとの公共交通機関でのお出かけは、事前準備やちょっとした工夫がとっても大事だと実感しました。これから新幹線デビューを考えているママやパパの参考になればうれしいです!

「吐き戻し」が心配で、着替えは多めに持参
うちの娘は生まれた時から、ちょっとした刺激や泣きすぎると“吐き戻し”をしてしまうタイプでした。なので、今回のお出かけでも“吐き戻し”のことをまず考え、着替えは多めに持って行きました。上下の服を2〜3セット、肌着、小さめのタオルやスタイ、汚れたものを入れるビニール袋、ウェットティッシュなどなど。
それから、過去に私の服にまで吐き戻しがかかったことがあったので、自分の着替えも忘れずに持っていきました。ひどい時には下着まで・・・。
旅行も兼ねてではあったため、いつもの旅行にプラス全身1セットを追加!結局は使いませんでしたが、「着替えはたくさんある」と思えるだけで、心の余裕が全然違いました。
車内では抱っこ紐でウロウロ…親は腰がバキバキ!?
今回はベビーカーを持っていかず、抱っこ紐での移動を選択。新幹線の中では、いつもと違う雰囲気で警戒していましたが、慣れてきたのかいつも通りの娘に、30分を過ぎたあたりで、だんだんグズグズに…。
膝の上でじっとしていられない娘に、「これはマズイぞ」と焦りつつ、思いきって抱っこ紐に乗せて車内のデッキをウロウロお散歩することにしました。
すると、不思議とすぐに機嫌が戻り、車窓を眺めながら静かに抱っこされてくれる時間が続きました。「動いている」と安心するのか、もしくは抱っこされている心地よさか…。子どもの機嫌って本当に読めないですよね。
ただその代償は、親の腰の痛み!
1時間半の移動のうち、半分近くは抱っこしながら歩いていたので、目的の駅に着いたときには腰がバキバキ。新幹線に、親も赤ちゃんも寝ころべる「スペース」とかあったらいいのに…なんて本気で思いました。
座席にいた時間も30分程度で新幹線を満喫!なんてことはなかったです(笑)
そして壮大なミッションを一つクリアした!という謎の達成感を感じました。
周囲への配慮と、心の余裕も忘れずに
赤ちゃん連れだと、周囲の目が気になってしまいますよね。
泣きすぎて「うるさい」と言われたらどうしよう・・・など色々考えてしまいます。
私は、なるべく周囲に迷惑をかけないよう、娘がぐずった時はすぐに席を立てるように通路側を予約。静かに遊べるおもちゃ(シールブックや絵本)や、手が汚れにくいおやつ(ボーロやラムネなど)も用意しました。
正直「迷惑かけないようにしなければ」と力が入りすぎてしまうとこちらも疲れてしまうので、「ぐずったら外に出ればいい」「泣いてもすぐ対応できる準備はしてある」と思えることで、少し気持ちも軽くなりました。
新幹線移動に持って行ってよかったものリスト
- 子どもの着替え(上下2〜3セット)
- スタイ&ガーゼタオル
- 親の着替え(Tシャツ・レギンスなど)
- ビニール袋(汚れ物用)
- 抱っこ紐(最強のぐずり対策)
- 静かに遊べるおもちゃ(100均のシールブックなど)
- ウェットティッシュ・おしりふき
- 小さなおやつ&飲み物(ストローマグや紙パック)
耳抜きに関するちょっとしたアドバイス
新幹線は飛行機ほどの気圧変化はないものの、トンネルを通過する際などに耳が「キーン」となる感覚を赤ちゃんが感じることがあります。
大人なら唾液を飲んだり、耳抜きをして対応できますが、赤ちゃんは自力で耳抜きができません。そんなときは、お茶やミルクなどを飲ませることで、自然に耳抜きの代わりになると言われています。
私はいつも、ストローマグや哺乳瓶をすぐ取り出せるようにしておいて、娘が「なんだか不快そう…?」と感じた瞬間に、そっと差し出すようにしています。
新幹線内でも意外とトンネルが多い路線もあるので、念のため飲み物は少し多めに持っておくと安心ですよ。

さいごに
赤ちゃんとのお出かけは、予測できないことの連続。
でも、その分だけ「よく頑張ったなあ」って、自分自身を褒めてあげたくなる経験になります。
9ヶ月の娘との新幹線デビューは、私にとってもドキドキの挑戦でしたが、少しずつ成長を感じる大切な時間にもなりました。今では、「新幹線に乗った時にこんなことがあったんだよ~。」と娘やパパに思い出話をして、懐かしんだりしています。
これから新幹線に乗る予定のある方が、少しでも安心してお出かけできますように。

この記事を書いた人

- 子供と一緒に寝ころんでスマホゲームにはまっています!毎日てんやわんやしてますが、カフェオレを飲んで一息つく一人時間のために頑張ってます。